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ひとりの夜に想う 
2006 / 11 / 15 ( Wed )  23:50
今日はKちゃんが仕事の後、友だち数人とご飯を食べに行くということで
一人でのんきに過ごしてます。

で、PCの前に座ってポチポチいろんなページを開いていたらデスね。。。

以前、書いたままで下書き保存してあった記事があった。

ちょうど入籍前に書いたやつで、
書いた後でなんか恥ずかしくなって下書き保存したままに
しておいたもの。

以下、自分の今後のためにUPしておきます。(長いです…。)




んー。

まさか、Kちゃんと結婚することになるとは…。
と言うか、自分が「結婚」をするとは思ってもみなかった。
ましてや、結婚式まで…。

私はKちゃんが好きだけど、
Kちゃんは私を好きになんて
もうならないと思ってたのにね(*´ー`)


……思い起こせば、(と古い手帳を見てみる。)

Kちゃんと初めて会ったのは、2001年の10月。

約7年ほどの東京生活(大学生活と初就職)を終え、
地元に戻ってきたのが、2001年の9月。
9月の終わりには、名古屋での新しい仕事が始まっていた。

その頃は、前の彼とのごたごた(私の心の中でだけだけど…)が落ち着いて、
ようやく、「仕事も楽しいし、独りになって頑張るぞーー!」
と思えていた頃だった。
それで、
"名古屋に戻ってきたばかりだし、今は「彼氏」より、
わいわい遊べる友だちが増えたらいいなー"という気軽な気持ちで
男友だちに趣旨を説明して、「お友だち飲み会」をお願いした。

その「お友だち飲み会」にいたのがKちゃんだった。

Kちゃんはお酒は一切飲めなくて、ひたすらひたすらバクバクと
ご飯を食べていたなー(´ー`)
人見知りするとは聞いてたけれど、本っっっ当に無口な静かな人だわー
というのが私のKちゃんへの第一印象。
(Kちゃんは、まったく無口でもなく、静かな人でもない…。)

Kちゃんに私の第一印象を聞いてみました。
“色の白い子だなー”だって!! 当時は色白だったようです、わたし…。


何やかんやで付き合い始めたものの、
一度は別れたKちゃんと私…。

その後、微妙な距離感で、友だちのような、そうでないような
日々を3年も続けたのでした…。(ナガー

その3年の間、いろいろと葛藤したし、本当にいろんなことがあったなぁ…。

何というか…、
私はやっぱりどんな男の子と出会っても、
“ウーム…。やっぱりKちゃんが好きだなー”
“でも、Kちゃんの気持ちは、私にはもう向かないのはわかってるんだよねー”
“Kちゃんと会い続けてるうちは、他の男の子は無理だなー”
“でも、Kちゃんと会えなくなるのは辛いんだよね…”
の繰り返し。

前のブログにも書いてたけれど、
Kちゃんに優しくしてもらえないぶん、他の男の子に甘えてて
なんともまぁズルかった。

それが、意を決してKちゃんとちゃんと向き合って話をしたことで、
またちゃんと付き合い始め、とんとんと結婚することになるなんて。

本当にびっくりです…。

いろいろ経てきて、今があるのだなー。(しみじみ)


…先日、プランナーさんとの打ち合わせが終わった後、
Kちゃんと買い物しながらぶらぶら歩いていたとき、

 「…何があっても、なるちよの味方だし、
 なるちよを守っていくからね。」


と改めて言ってくれたKちゃん。

Kちゃんはしょっちゅうこういうことを言葉にしてくれているので、
そのときは「ありがとね」なんて簡単に返してしまったけど、

本当に感謝しています。

私のだめだめな精神状態のときも、逃げもせず、ずっと向き合ってくれた。
(相当嫌なことを言ったはず…。)
何も手に付かずに、体調が悪いときでも何も言わず、家のことを手伝ってくれた。
(相当疲れただろうに…。)
仕事に復帰して、徐々に復調してきてからも、ひどい落ち込みに入る前に気遣ってくれる。

ものすごーーーく甘やかされてる私…。


Kちゃんは、いつも言う。

「誰にだって辛いときはあるよ。それが今はなるちよの番なだけ。
 もし、なるちよが元気で、おれが落ち込んだらそのときには、
 すんごく優しくしてもらうから大丈夫!」


うう。改めて文字にすると、じんとしてしまいます。

私の、家族との関係(そんなに悪いわけでもないけど、すごくいいとも言い難い…)にも、
「おれが間に入って、よい潤滑油になるからね!」とか、
「今日のなるちよとお母さんとの喧嘩は、なるちよが悪い。明日、ちゃんと謝りに行きなさい。」とかね、たしなめてくれたり。

 Kちゃんに言われると、謝りたくなくても謝りにいく私…。

母に謝ると、母も“私も○○なところが悪かった…。ごめんね。”なんて言ってくれて、気持ちがすごく晴れ晴れとした。

家族に素直になれず、過ごしてきた私。

これから新しい家族を築いていくKちゃんには、本当に素直になれます。


こういう気持ちをずっと憶えておけますように。


…そうそう、最近、ふたりで決めたこと。
(決め事をいっぱいしてる私たち)

ケンカをしても、
その日のうちに必ず仲直りすること。

(ケンカばっかりしてる証拠ー!)
(というか、私、怒りすぎーー!)

後からこうしよう、と思っても、もしかしたら時既に遅し、になるかもしれないから、
そのときそのときでちゃんと伝え合おう、と。

これから何があるかわからないけれど、
新しい環境で、お互いに毎日楽しいと思えるように気遣いあって
過ごしていきたいと思います。

そういうスナオな気持ち…でした☆




以上↑が前に書いた記事でした。

最近想うことは…、

生活を共にしていると、コイゴコロがずんずんとなくなっていく!ということ。


………ううむ?

なくなる、というより、質が変わるのですね。

もちろん、生活していくわけだから、
仕事のこと、家計のこと、
子どもができたら、とか
将来的にはどのへんに家を持つか…
お互いの親のこととか、
もうもういろんなことがあるじゃあないですか。(ね?諸先輩方!)


こういう生活に起因することで何か問題が起きると、

「Kちゃんは何を学ぶために結婚したのか?」

「なるちよは何を学ぶためにKちゃんと一緒にいるのか?」

ということをお互いに問い掛け合います。


答えは大抵

耐えること」。


耐えることを学ぶために一緒にいる。

ん? 一緒にいることで耐えることを学んでいる、のか。

今まで
ひとりで好きなことをして時間をつかい、お金をつかい、
しなくても済むことはしないで過ごしていけていた。
何も考えずにそのとき楽しければいいやーと思っていた。(コレはKちゃん談)


でも、選んだのですね。

お互いに。

学びを得ようと思う相手を。


「耐える」のなかには、いろんな意味が含まれてる。

育った環境が違う二人が共に同じ方向を向いていくんだもの。


耐えながらも、思いやりをもった明るいフーフでいきましょう!


…書いてて、何を書きたいんだかよくわからなくなってしもた。


支離滅裂だけれど、
ココロに浮かぶことを書き留めました。

自分の気持ちがすさんだときに(?)
これを読み返して、前を向けるように。


余談なんだけど…、

聞くのはまったく!!平気なんだけど、

「うちのだんな」という言葉を使うことになーんか抵抗があります。

へんな感じがする。だんな、という響きが気持ち悪い。
(あくまでも自分がつかう場合ね)

なので、知っている人には極力「Kちゃん」と言いますが、
職場の人にいろいろと質問されて、何か無理やりにでも答えなきゃ
ならない場合、「オット」と言っています。(もちろん、頭のなかでもカタカナ表記)

あと、Kちゃんに「うちの奥さん」と言われることにも
相当抵抗があります。


こだわり、というのでもないのだけど…。

何なんだろ。

何かよい呼び方、ありますかーーーー???








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Comment to this entry
   
幸せだねー^^なるちよちゃん
Kちゃんの懐の広さにもカンゲキですw

う~~ん、呼び方か・・・・
何を隠そう私は普段「○○ちゃん」と堂々と呼んでおります。
「ウチのダーリン」がとふざけて言うことも・・・
でも、改まったところだと「ウチの主人が」って言うかな・・・
でも、旦那が私の事を会社の人に「ウチのかーちゃん!」と言ってたときはショックでした・・・私その頃20代前半だったんですけどぉおおおー!!!
まぁ基本的に、今や名前でも呼んでくれないんだけどね。通称「あ~ちゃん」(子供が旨く言えなかった「おかあさん」)です。
名前を呼べ名前を!!!
From: しょっぴー * 2006/11/18 09:56 * URL [Edit] * page top↑
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なるちよ

Author:なるちよ
♀。保育士。

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Mackey・映画・活字。

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